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キャバ嬢・ボーイの恋愛・色恋管理

キャバ嬢とボーイも男と女

キャバ嬢・ボーイ

恋愛を道具にキャバ嬢を管理

キャバ嬢とボーイが恋愛関係になることは「風紀」と呼ばれ、禁止事項であることは書きました。
でもこの「風紀」にあたらない、もしくは許される恋愛関係が「色恋管理(色管)」です。
キャバ嬢に限らず、ホストなどでも営業(接客)方法としてベタなのが「色恋営業」。
客を惚れさせて店に通わせる、お金を使わせるわけです。
これを管理者の立場として仕掛けるのが「色管」
つまりボーイ側がキャバ嬢へアプローチして惚れさせる。
それによって言うことを聞かせ、更に仕事をがんばるように仕向ける方法です。
ボーイにそれぞれ担当キャバ嬢がいて、その売上がボーイの給料に反映されるような給与体系の場合はこういった管理のしかたをするボーイがやや多いです。
キャバ嬢によっては二人の関係が純粋な恋愛関係なのか色管なのか迷ってしまうことも。
参考
キャバ嬢で、自分の担当のボーイさんに恋をしました。
※yahoo知恵袋
見分け方は難しいです。

色恋管理と本物の恋愛の見分け方

普通の男性の考えとしては、好きな彼女が客とは言え男性とにこやかに話をしたりお酒を飲んでいる姿とボーイという間近の立場で見るのは心苦しいものです。できることならばその仕事を辞めてもらいたいと思うでしょう。
しかし、色管ボーイは嬢に辞めてもらっては困ります。
かといって仕事を肯定するのも怪しまれる。
だから、○○円ためたら・他の仕事が見つかってからなどの理由をつけて引き伸ばします。
キャバ嬢としての仕事を続けさせようとするボーイにはご注意を。

トラブルの要因になりうる

この「色管」、たった一人の嬢に行われるだけでなく、複数人にまたがることも。
一応「風紀」と同様に秘密裏に行うわけですがどうしても雰囲気などで怪しまれる。
そうなると嬢の中でイジメを行う子が出てきたりトラブルになる可能性も秘めている。
優秀なボーイであればこういった手段は使わずに嬢を管理できるわけですが、時としてこういう手段に頼らざるを得ない状況になることがあるかもしれませんので参考に。

at 15:22, kyaboy, キャバクラ恋愛事情

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キャバ嬢・ボーイの恋愛・風紀

キャバクラで禁じられた恋愛

キャバクラの風紀

キャバクラにはお年頃の男女が一緒に仕事をしているわけです。
そうすると「店内恋愛」が生まれるのは必然でしょう。
この「店内恋愛」、水商売業界では「風紀」と呼びます。

「風紀」の何が問題か?

それは嬢の接客の質の低下。
恋する女性が他の男を魅了するような接客ができるかというと、NO。
わかりやすいように売上が落ちる、客が離れる嬢もいます。
最近ではネット上で情報が漏れることもしばしば(ウソ・デマもありますが)
これは店にとって見れば大問題。
客のほうにこそ向けられるべき愛情(擬似ではあるが)が店内のボーイに注がれている。
この流れ・状況は店になんら経済的恩恵を与えないのですから。
そしてお客にとってもよろしくない。
自分が高い金払って嬢の時間を買っているのにボーイはそれをタダでやっちゃう。
肉体関係を持っている事だって想像するのは簡単。
もう金払うのが馬鹿らしい、他にもキャバクラ・キャバ嬢はいるわけだからそっちへ流れます。

恋の始まりはキャバ嬢?

この「風紀」発端は嬢側の方が多い。
嬢の相談役、客のグチなどの相手ともなりますし、一生懸命働く姿に惹かれる部分もある、欲望に満ちた客との対比も大きいでしょう。
それにボーイの方が仕事上の付き合い、というスタンスを取っていることが多い(最初に嬢に手を出すなと注意されている)。
しかし、ボーイの方もモテモテ状態が続くと欲望を抑えることが出来なくなり、「風紀」の完成となるわけです。
したたかな嬢だと権限のあまりないボーイよりも店長・マネージャークラスへアプローチすることも。

at 19:47, kyaboy, キャバクラ恋愛事情

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キャバ嬢と指名

客に選ばれるキャバ嬢がえらいのです。

指名

指名とは?

お客が自分の担当キャバ嬢を選ぶこと。
指名は重要です、キャバ嬢にしてみれば自分の給料を更に引き上げるには指名客を確保しリピーターを増やすことですから(客と直接金のやり取りをするキャバ嬢もいますが…)

永久指名制とは?

この指名、ホストクラブや高級クラブでは「永久指名制度」があり、一部例外を除いてお客は最初に決めた嬢・ホスト以外を指名することが出来ません。
しかし、キャバクラは「永久指名制度」ではありません、指名キャバ嬢は毎回変えれます。
指名しなくても別に問題もありません。
客にとっては気分によって変えれるからいいシステムでありますが、キャバ嬢にとってみたらピンチとチャンスが混在した厄介なシステムです。

指名を獲得するテクニック

ではより指名を獲得するにはどんなテクニックが必要なのでしょう。
特にまだ指名客がいない新人への手助けになるように
新人キャバ嬢が指名を取るコツ - 恋愛 - 教えて!goo
を参考にまとめてみました。

1、素人感を売りにする。

全くキャバでの経験がない場合は特に何のスキルもなく出来る手です。
熟練の嬢のような完璧な接客よりもどこか素人臭い接客や夜の世界に染まっていない透明感に対して好感を持つお客がいます。
そのお客自体もキャバ遊びの経験があまりない場合も。
見極めが大切ですが、わからないことを教えることに快感を覚えるタイプの男性もいますので効果的。
ただし、「金を払ってるんだから最低限の接客をしろ!」なんて怒る客もいるので探りながら行いましょう。
入店後数ヶ月は使えますが長々この手を使うのはたんなる「できない嬢」になるので注意。

2、キャラを演じろ

現実のままのキャラで自然に接客するのもありですが、キャバクラという虚構の世界。
役者になったつもりで「キャバ嬢」を演じるのもいいでしょう。
年配には癒し・知的系
早口で話すようなことはせず、ゆっくりとした受け答えを。
大声で笑うようなのはNG。時事ネタなと知識を持っておくと良いでしょう。
愚痴に対しても相手のつらさを思ってあげるような対応を。
若者にはお姉さん系
実際に年齢が自分の方が下でもよいのです。
男はどこかお姉さん・女子大生的なものに弱いです。
ちょっと叱って欲しかったり、相談に乗って欲しいもの。
お客によってキャラを演じ分けれればなお良し。

3、マメであれ

キャバクラは自分が勤めている店以外にもあります、ガールズバーもあります、普通のバーだってあります、つまりライバルは色んなところにある。
ただ待っているだけでは指名は続きません。

客との定期的な連絡として重宝するのがメールですが注意点がいくつか。

  • ガチガチな営業メール(店に来るように催促するメール)はよほどなかの良い客以外は引く
  • 一斉送信メールは便利だが、そうだとばれると印象が悪い
  • あまり意味のない報告メール(今起きた、○○いった)などをダラダラ送り続けても相手が困るだけ

お金をたくさん使ってくれる客、年に数回しか来ない客に同じ対応をする必要はありません。
自分の顧客の中で重要な人には毎日最低1通はその人用のメールを。
疎遠になりそうな人には近況を尋ねるメールなど分けて対応しましょう。
顧客の管理もやり取りには重要。
客側も覚えていてくれれば嬉しく感じます。
逆に何度も来店しているのに同じことを聞かれるのはイラっときます。

  • 来店日時
  • 滞在時間
  • 同伴したか否か
  • アフターしたか否か
  • ドリンク本数
  • 売上額

などはメモっておいたほうがよいでしょう。
これらの情報を元に話をしたり、気配りが出来るとお客からの好感度が上がり、また指名してもらえる可能性が高くなるのです。

at 16:13, kyaboy, キャバ嬢について

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キャバクラ ボーイの苦悩

キャバクラを動かす男たち

ボーイの苦悩

◆ボーイの仕事、イメージと現実

キャバクラのボーイの仕事、どんなものだと思いますか?
女の子ばかりの職場で羨ましい?
執事みたいな感じでカッコイイ?
華やかな業界であこがれる?
そんなものではありません…
ボーイの仕事は大変です。
最初のまとめにも少し書きましたが店舗運営全般にかかわります。
開店前の準備〜閉店後の片づけまで。
お店の商品であるキャバ嬢より地位が低いのは当たりまえ。
高校卒業仕立ての年齢の女の子にこき使われながらも働かなくてはなりません。

◆人間関係も結構面倒です。

これはボーイ同士よりもキャバ嬢同士の問題。
キャバ以外にホストなどもそうですが、売上が高い人が偉い、まあこういう世界です。
もちろんキャリアがあることはステータスではありますが売上で負けている状況を覆すほどではありません。
そういった女同士のどろどろした渦中で仲裁役をしなければならないことも。

◆お客のあしらいも大変

基本的に酒を提供する店なので酔っ払いの対応も大変。すでに別の店で飲んでる客もいますし。
アルコールが入ると横柄な態度をとる人も出てくるのが当然で。
そういった態度の矛先はキャバ嬢よりボーイに飛んできます。
それに応戦するわけにも行きません、笑顔で接客、これが基本。
中には本当に紳士なお客もいますし、チップがもらえることも。
でも給料はまあまあいいんですよね、店長やマネージャーなどへの昇格も早いのでそっちの立場になれれば仕事も苦にならないのでしょうけど。

◆参考
キャバクラのボーイ - BIGLOBEなんでも相談室
ボーイさんの苦労 | 処女でねらーのキャバ嬢日記

at 15:36, kyaboy, ボーイについて

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キャバ嬢の年齢詐称

男は若い女性が好きだから…

キャバ嬢年齢

◆年齢査証のパターン

若い女性が働くキャバクラ。
当然お客もそれを目当てで行くわけですが、キャバ嬢だって普通の人間、1年たてば1歳年を取るわけです。
それによって商品価値が下がることを嫌がるキャバ嬢はどうするか、詐称するわけですね。
そのパターンをまとめているブログがあったので紹介。
キャバクラにおける年齢詐称の研究
簡単に言うと

  1. 店や他のキャバ嬢にもウソの年齢を伝えているケース
  2. 店や他のキャバ嬢には本当の年齢を伝えているが客にはウソの年齢で接客するケース
  3. 接客する相手によって実年齢と詐称年齢を使い分けるケース

◆未成年の雇用はNG

ブログの中で触れられていないが、問題なのは1のケースの場合。
キャバクラなどで働く場合、基本的には身分証の提出が必須、そしてそのコピーを名簿として保管するのが店の義務です、これは法律でそうなっているのです。
ですので店側が女の子の本当の年齢を知らないというのは結構大問題です。
30歳が25歳とサバを読むのはまだいいとしても、17歳が18歳とサバを読むと18歳未満を雇用したとして店側が営業停止に追いやられるかも。
身分証の確認が適当な店は辞めておいたほうがいいですよ、キャバ嬢として働く場合は。

◆嘘をつくのはお客にだけ

2のケースが一番多いでしょうね。
ただし、ライバル嬢などにこっそり暴露されるケースもあるでしょう。
こういう足の引っ張り合いは水商売の世界に限らずあることですから。

◆ボロが出ないようにしっかり年齢管理(笑)

3のケースはよほど客のあしらいが上手くないと成立しないやり方です。
キャバ嬢はたった一人の客だけ相手にしていればいいわけでなく複数の客を抱えています。
別のテーブルとはいえ一緒のタイミングで来店していたり、営業メールを送る際などに教えている年齢と間違うとトラブルの原因に。
そういうウソから客が離れることもあるのであまりまねしないほうがいいでしょう。

at 16:17, kyaboy, キャバ嬢について

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