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キャバ嬢の年齢詐称

男は若い女性が好きだから…

キャバ嬢年齢

◆年齢査証のパターン

若い女性が働くキャバクラ。
当然お客もそれを目当てで行くわけですが、キャバ嬢だって普通の人間、1年たてば1歳年を取るわけです。
それによって商品価値が下がることを嫌がるキャバ嬢はどうするか、詐称するわけですね。
そのパターンをまとめているブログがあったので紹介。
キャバクラにおける年齢詐称の研究
簡単に言うと

  1. 店や他のキャバ嬢にもウソの年齢を伝えているケース
  2. 店や他のキャバ嬢には本当の年齢を伝えているが客にはウソの年齢で接客するケース
  3. 接客する相手によって実年齢と詐称年齢を使い分けるケース

◆未成年の雇用はNG

ブログの中で触れられていないが、問題なのは1のケースの場合。
キャバクラなどで働く場合、基本的には身分証の提出が必須、そしてそのコピーを名簿として保管するのが店の義務です、これは法律でそうなっているのです。
ですので店側が女の子の本当の年齢を知らないというのは結構大問題です。
30歳が25歳とサバを読むのはまだいいとしても、17歳が18歳とサバを読むと18歳未満を雇用したとして店側が営業停止に追いやられるかも。
身分証の確認が適当な店は辞めておいたほうがいいですよ、キャバ嬢として働く場合は。

◆嘘をつくのはお客にだけ

2のケースが一番多いでしょうね。
ただし、ライバル嬢などにこっそり暴露されるケースもあるでしょう。
こういう足の引っ張り合いは水商売の世界に限らずあることですから。

◆ボロが出ないようにしっかり年齢管理(笑)

3のケースはよほど客のあしらいが上手くないと成立しないやり方です。
キャバ嬢はたった一人の客だけ相手にしていればいいわけでなく複数の客を抱えています。
別のテーブルとはいえ一緒のタイミングで来店していたり、営業メールを送る際などに教えている年齢と間違うとトラブルの原因に。
そういうウソから客が離れることもあるのであまりまねしないほうがいいでしょう。

at 16:17, kyaboy, キャバ嬢について

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