スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, -

キャバ嬢の給料

キャバ嬢はどれだけ給料をもらっているのか?

キャバ嬢の給料

◆キャバ嬢の給与システム

キャバ嬢というととにかく稼いでいるというイメージがありますが、その給与体系となるとちょっとわからない。
キャバクラ人生劇場
を参考にまとめてみましょう。
まず大きく分かれるのが
1、売上制
2、ポイント制
の二つ。

◆売上制とは?

1の売上制はまだわかりやすい。
簡単にいうと店内で自分が担当したお客が使ったお金(売上)に応じて給料が算出される仕組み。
店によってその割合が違うが売上の4割〜6割ほどが給料になる。
1万円の酒をおろしてもらったら嬢に4,000円〜6,000円が入る。
このシステムはクラブなどの高級店に多い。
嬢にとっては売上が第一なので中には支払いの渋い客への態度が悪くなったり、執拗に酒をおろすことを言ってくるものもいる。
ある意味給料は天井知らずなので自分に自信があるのであればオススメの給与体系。
逆に基本給や時給などの設定がないことも、もちろん売上がなければ給料0円に…

ポイント制とは?

2のポイント制。
これは指名や時間延長・同伴など店にとって利益に繋がる行為にポイントが割り当てられて、それを達成した嬢の時給ベースを上げよう、というシステム。
指名されると10ポイント、同伴も10ポイント、延長30分したら5ポイントなどが与えられる。
このポイントが一定数溜まる(100ポイントなど)と時給がアップする仕組み。
ポイント数や時給の変動は店により異なります。
このシステムの場合、客にどれだけ金を使わせるかと言うよりどれだけ数を呼べるか・延長させたかというほうが重要。
主に客単価の低いリーズナブルな店舗で多く見られるシステム。
一応飲み物などの売上に応じて支払われる給料がありますが売上制に比べると大分安い。
勤務中に稼げるポイントには限界があるので給料も劇的に上がることはない。
初心者やちょっとした小遣い稼ぎ的な考えの人には向いているかも。

at 15:26, kyaboy, キャバ嬢について

comments(0), -, -

キャバ嬢と指名

客に選ばれるキャバ嬢がえらいのです。

指名

指名とは?

お客が自分の担当キャバ嬢を選ぶこと。
指名は重要です、キャバ嬢にしてみれば自分の給料を更に引き上げるには指名客を確保しリピーターを増やすことですから(客と直接金のやり取りをするキャバ嬢もいますが…)

永久指名制とは?

この指名、ホストクラブや高級クラブでは「永久指名制度」があり、一部例外を除いてお客は最初に決めた嬢・ホスト以外を指名することが出来ません。
しかし、キャバクラは「永久指名制度」ではありません、指名キャバ嬢は毎回変えれます。
指名しなくても別に問題もありません。
客にとっては気分によって変えれるからいいシステムでありますが、キャバ嬢にとってみたらピンチとチャンスが混在した厄介なシステムです。

指名を獲得するテクニック

ではより指名を獲得するにはどんなテクニックが必要なのでしょう。
特にまだ指名客がいない新人への手助けになるように
新人キャバ嬢が指名を取るコツ - 恋愛 - 教えて!goo
を参考にまとめてみました。

1、素人感を売りにする。

全くキャバでの経験がない場合は特に何のスキルもなく出来る手です。
熟練の嬢のような完璧な接客よりもどこか素人臭い接客や夜の世界に染まっていない透明感に対して好感を持つお客がいます。
そのお客自体もキャバ遊びの経験があまりない場合も。
見極めが大切ですが、わからないことを教えることに快感を覚えるタイプの男性もいますので効果的。
ただし、「金を払ってるんだから最低限の接客をしろ!」なんて怒る客もいるので探りながら行いましょう。
入店後数ヶ月は使えますが長々この手を使うのはたんなる「できない嬢」になるので注意。

2、キャラを演じろ

現実のままのキャラで自然に接客するのもありですが、キャバクラという虚構の世界。
役者になったつもりで「キャバ嬢」を演じるのもいいでしょう。
年配には癒し・知的系
早口で話すようなことはせず、ゆっくりとした受け答えを。
大声で笑うようなのはNG。時事ネタなと知識を持っておくと良いでしょう。
愚痴に対しても相手のつらさを思ってあげるような対応を。
若者にはお姉さん系
実際に年齢が自分の方が下でもよいのです。
男はどこかお姉さん・女子大生的なものに弱いです。
ちょっと叱って欲しかったり、相談に乗って欲しいもの。
お客によってキャラを演じ分けれればなお良し。

3、マメであれ

キャバクラは自分が勤めている店以外にもあります、ガールズバーもあります、普通のバーだってあります、つまりライバルは色んなところにある。
ただ待っているだけでは指名は続きません。

客との定期的な連絡として重宝するのがメールですが注意点がいくつか。

  • ガチガチな営業メール(店に来るように催促するメール)はよほどなかの良い客以外は引く
  • 一斉送信メールは便利だが、そうだとばれると印象が悪い
  • あまり意味のない報告メール(今起きた、○○いった)などをダラダラ送り続けても相手が困るだけ

お金をたくさん使ってくれる客、年に数回しか来ない客に同じ対応をする必要はありません。
自分の顧客の中で重要な人には毎日最低1通はその人用のメールを。
疎遠になりそうな人には近況を尋ねるメールなど分けて対応しましょう。
顧客の管理もやり取りには重要。
客側も覚えていてくれれば嬉しく感じます。
逆に何度も来店しているのに同じことを聞かれるのはイラっときます。

  • 来店日時
  • 滞在時間
  • 同伴したか否か
  • アフターしたか否か
  • ドリンク本数
  • 売上額

などはメモっておいたほうがよいでしょう。
これらの情報を元に話をしたり、気配りが出来るとお客からの好感度が上がり、また指名してもらえる可能性が高くなるのです。

at 16:13, kyaboy, キャバ嬢について

comments(0), -, -

キャバ嬢の年齢詐称

男は若い女性が好きだから…

キャバ嬢年齢

◆年齢査証のパターン

若い女性が働くキャバクラ。
当然お客もそれを目当てで行くわけですが、キャバ嬢だって普通の人間、1年たてば1歳年を取るわけです。
それによって商品価値が下がることを嫌がるキャバ嬢はどうするか、詐称するわけですね。
そのパターンをまとめているブログがあったので紹介。
キャバクラにおける年齢詐称の研究
簡単に言うと

  1. 店や他のキャバ嬢にもウソの年齢を伝えているケース
  2. 店や他のキャバ嬢には本当の年齢を伝えているが客にはウソの年齢で接客するケース
  3. 接客する相手によって実年齢と詐称年齢を使い分けるケース

◆未成年の雇用はNG

ブログの中で触れられていないが、問題なのは1のケースの場合。
キャバクラなどで働く場合、基本的には身分証の提出が必須、そしてそのコピーを名簿として保管するのが店の義務です、これは法律でそうなっているのです。
ですので店側が女の子の本当の年齢を知らないというのは結構大問題です。
30歳が25歳とサバを読むのはまだいいとしても、17歳が18歳とサバを読むと18歳未満を雇用したとして店側が営業停止に追いやられるかも。
身分証の確認が適当な店は辞めておいたほうがいいですよ、キャバ嬢として働く場合は。

◆嘘をつくのはお客にだけ

2のケースが一番多いでしょうね。
ただし、ライバル嬢などにこっそり暴露されるケースもあるでしょう。
こういう足の引っ張り合いは水商売の世界に限らずあることですから。

◆ボロが出ないようにしっかり年齢管理(笑)

3のケースはよほど客のあしらいが上手くないと成立しないやり方です。
キャバ嬢はたった一人の客だけ相手にしていればいいわけでなく複数の客を抱えています。
別のテーブルとはいえ一緒のタイミングで来店していたり、営業メールを送る際などに教えている年齢と間違うとトラブルの原因に。
そういうウソから客が離れることもあるのであまりまねしないほうがいいでしょう。

at 16:17, kyaboy, キャバ嬢について

comments(0), -, -