ボーイの給料っていくらくらい?

キャバ嬢に比べると安いが店長クラスになると逆転も可能

ボーイの給料

キャバクラでボーイとして働きたい、とお考えの男性の皆さんに向けて1番大事な給料に関することをまとめてみました。

◆ボーイの給与額

当然と言えば当然ですがキャバクラにおいてメインキャストであるキャバ嬢より安いです。
そもそも給与体系もだいぶ違いますからね。
ヒラのボーイだと時給1,000円前後が相場。
月給で言うと20万〜30万くらいですかね。
キャバ嬢と違い、ボーイは開店前・開店後にも仕事があって意外と拘束時間が長いので日給制の場合ちょっと損するかも。
とはいえ、そのキャバクラの責任者である店長クラスともなると、固定給の他に店の売上に応じての給料(歩合給)が入ることがあります。
それらを含めると月収50万〜、年収1000万も可能になってきます。
通常の会社と違い、昇進は早いのでどうせやるなら店長クラスを目指すのがオススメです。

◆福利厚生は…

保険関係にはあまり期待しないで下さい。
しっかりしているところを見つけられたらラッキーという感じ。
自分で個人的に加入してお金を支払いましょう。
数店舗を経営するような大手の場合はしっかりしているところも多く、保険にも入れることがあります。

◆キャバ嬢の頑張りがボーイのお金に?

店によってはボーイ一人に数人のキャバ嬢の接客に関することを管理させる「担当制」を設けている場合があります。
ボーイは担当しているキャバ嬢が付くテーブルを指示したり、接客についてアドバイスしたりします。
仕事上のグチ・悩みなどのアフターケアを行います(風紀・色管などが起こりやすい)。
面倒な仕事でストレスも溜まりますが、担当するキャバ嬢の売上に応じてボーイ側にも給料がプラスされるシステムなのでモチベーションにもつながります。

at 21:00, kyaboy, ボーイについて

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キャバクラに関する基本情報の整理

キャバクラの基本状況

まずは全くキャバクラについてご存じない方のための基本情報です。

【キャバクラ】

時間制料金の「キャバレー」と高級な雰囲気の飲み屋「クラブ」をあわせた造語です。
1セット(40〜60分)ごとに料金が発生します、女の子を指名することでも料金が発生します。
営業時間は夕方〜深夜0時(地域によっては1時)まで。
これは法律で定められていますのでこの時間以降も客を入店させていると違法です。
接客は男性客の隣に座って行う「接待」スタイル。
多少のタッチは許されますが、過度になると注意されます。

【キャバ嬢】

キャバクラで接客を担当する女の子。クラブで言うところの「ホステス」
最近ではキャバ嬢出身のモデルがいたり、キャバ嬢向けファッション誌があったり、果てには小学生のなりたい職業にランクインするなど広く認知されるようになってきた。
働くのは法律上18歳から可能、高校生でも一応問題はないが店側が自主規制している場合はほとんど。
平均年齢は低めで20代前半が主、20代半ばになるとベテラン扱い、30代はかなり希少。
30代以降のキャバ嬢による「熟女キャバクラ」という店が最近誕生している。

【ボーイ(黒服)】

地域や店によって呼び方は様々、他にはホールスタッフ・ウェイターなどと呼ばれることも。
仕事内容は店舗運営全般にわたる。
開店前の掃除、備品の準備、キャバ嬢の出勤管理。
営業中のお客の案内、飲み物の準備、キャバ嬢の席への配置指示。
閉店後の片付け、キャバ嬢の送迎。
店によっての違いはありますが、あまり店の中での地位は高くありません。
キャバ嬢にこき使われ使いっぱしりを命じられ、ストレスのはけ口になり…
年下の女性にそういったことをやられて嬉しいM男性には向いてるかもしれませんが。
キャバ嬢同様18歳から働けます。
水商売関係は学歴・職歴あまり関係ないので採用率は高め、ただし接客業なので礼節がしっかりしていない人はNG。30代でも結構働けます。

ざっとこんな感じです。
浮き沈み・人の流れが急な水商売の世界で生きる彼ら。
様々は愛憎劇が繰り広げられているのです…

at 13:40, kyaboy, キャバクラについて

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キャバ嬢&ボーイ

華やかな世界で働く男と女

キャバクラのボーイとして働いてみる

キャバクラの求人についてもっと知りたいなら…

キャバクラの世界の男と女。
キャバ嬢とボーイについてまとめてみました。

at 18:05, kyaboy, キャバクラについて

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キャバ嬢の給料

キャバ嬢はどれだけ給料をもらっているのか?

キャバ嬢の給料

◆キャバ嬢の給与システム

キャバ嬢というととにかく稼いでいるというイメージがありますが、その給与体系となるとちょっとわからない。
キャバクラ人生劇場
を参考にまとめてみましょう。
まず大きく分かれるのが
1、売上制
2、ポイント制
の二つ。

◆売上制とは?

1の売上制はまだわかりやすい。
簡単にいうと店内で自分が担当したお客が使ったお金(売上)に応じて給料が算出される仕組み。
店によってその割合が違うが売上の4割〜6割ほどが給料になる。
1万円の酒をおろしてもらったら嬢に4,000円〜6,000円が入る。
このシステムはクラブなどの高級店に多い。
嬢にとっては売上が第一なので中には支払いの渋い客への態度が悪くなったり、執拗に酒をおろすことを言ってくるものもいる。
ある意味給料は天井知らずなので自分に自信があるのであればオススメの給与体系。
逆に基本給や時給などの設定がないことも、もちろん売上がなければ給料0円に…

ポイント制とは?

2のポイント制。
これは指名や時間延長・同伴など店にとって利益に繋がる行為にポイントが割り当てられて、それを達成した嬢の時給ベースを上げよう、というシステム。
指名されると10ポイント、同伴も10ポイント、延長30分したら5ポイントなどが与えられる。
このポイントが一定数溜まる(100ポイントなど)と時給がアップする仕組み。
ポイント数や時給の変動は店により異なります。
このシステムの場合、客にどれだけ金を使わせるかと言うよりどれだけ数を呼べるか・延長させたかというほうが重要。
主に客単価の低いリーズナブルな店舗で多く見られるシステム。
一応飲み物などの売上に応じて支払われる給料がありますが売上制に比べると大分安い。
勤務中に稼げるポイントには限界があるので給料も劇的に上がることはない。
初心者やちょっとした小遣い稼ぎ的な考えの人には向いているかも。

at 15:26, kyaboy, キャバ嬢について

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キャバ嬢・ボーイの恋愛・色恋管理

キャバ嬢とボーイも男と女

キャバ嬢・ボーイ

恋愛を道具にキャバ嬢を管理

キャバ嬢とボーイが恋愛関係になることは「風紀」と呼ばれ、禁止事項であることは書きました。
でもこの「風紀」にあたらない、もしくは許される恋愛関係が「色恋管理(色管)」です。
キャバ嬢に限らず、ホストなどでも営業(接客)方法としてベタなのが「色恋営業」。
客を惚れさせて店に通わせる、お金を使わせるわけです。
これを管理者の立場として仕掛けるのが「色管」
つまりボーイ側がキャバ嬢へアプローチして惚れさせる。
それによって言うことを聞かせ、更に仕事をがんばるように仕向ける方法です。
ボーイにそれぞれ担当キャバ嬢がいて、その売上がボーイの給料に反映されるような給与体系の場合はこういった管理のしかたをするボーイがやや多いです。
キャバ嬢によっては二人の関係が純粋な恋愛関係なのか色管なのか迷ってしまうことも。
参考
キャバ嬢で、自分の担当のボーイさんに恋をしました。
※yahoo知恵袋
見分け方は難しいです。

色恋管理と本物の恋愛の見分け方

普通の男性の考えとしては、好きな彼女が客とは言え男性とにこやかに話をしたりお酒を飲んでいる姿とボーイという間近の立場で見るのは心苦しいものです。できることならばその仕事を辞めてもらいたいと思うでしょう。
しかし、色管ボーイは嬢に辞めてもらっては困ります。
かといって仕事を肯定するのも怪しまれる。
だから、○○円ためたら・他の仕事が見つかってからなどの理由をつけて引き伸ばします。
キャバ嬢としての仕事を続けさせようとするボーイにはご注意を。

トラブルの要因になりうる

この「色管」、たった一人の嬢に行われるだけでなく、複数人にまたがることも。
一応「風紀」と同様に秘密裏に行うわけですがどうしても雰囲気などで怪しまれる。
そうなると嬢の中でイジメを行う子が出てきたりトラブルになる可能性も秘めている。
優秀なボーイであればこういった手段は使わずに嬢を管理できるわけですが、時としてこういう手段に頼らざるを得ない状況になることがあるかもしれませんので参考に。

at 15:22, kyaboy, キャバクラ恋愛事情

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